江坂 食事情2
家の近所のレストランを探索しています。今日はThe toy's kitchen libreへ。ホームページもちょっと凝っています。
マンションの建ち並ぶ中、こぢんまりとした店構え。
中はシンプルな感じ。
私は1800円のプチコース、妻は1000円の「本日の主菜」。私の前菜はスモークサーモンのサラダで、ぶ厚いスモークサーモンが柔らかくてとろけそう。野菜も生き生きしています。メインのローストポークは、見た目もきれいな桜色で、塩加減もよく上品な味でした。デザート、プラス200円のカプチーノも美味しく、「いいとこ見つけたな!」て感じです。けっこう流行っています。
他には、ゴールデンウィークに翠園に行きました。5000円のコースにしましたが、上品な味付けで品数も多く、満足しました。
最近は薬屋さんからよくお食事に誘われますが、「早く家に帰ってのんびりしたいから」とすべて断っています。他人に奢ってもらうメシって旨くないですし。
| 固定リンク
コメント
お薬屋さんには食事代を奢ってもらう代わりに「医療情報」を奢って(?)もらうようにと思ってます。
製薬会社に飲食関係で借りを作ったと思うと、どうしても処方箋を書く手が乱れます。左右されないつもりでも、意識下/無意識下で合理化して、つい薬の選び方に影響が出てしまうもの。そんなんじゃ名医の道が遠くなるものです(・_・)
そして製薬会社の奢りじゃ美味しさが落ちるでしょうな(^-^;
投稿 satoru | 2008年5月27日 (火) 18時20分
satoruさま
私も情報は遠慮なくもらいます。薬と関係ない論文を頼んだりもします。(神経梅毒とか)
接待をする側にはそれなりの思惑があるわけで、それを探りながら食事をするのも嫌ですしね。
過剰な情報提供もどうかと思います。MRさんたちは新薬しか勧めませんが、これからはDPCの導入などで、古くて安い薬をいかに上手に使うか、というのも必要になってくると思いますので。
投稿 HZ | 2008年5月28日 (水) 12時51分