大阪のイタリア料理--アンティカ・オステリア・ウシヤマ
Zagatで高得点のアンティカ・オステリア・ウシヤマにディナーを食べに行ってきました。中津にあるイタリア料理屋です。
場所はお世辞にもいいところとは言えませんが、夫婦で切り盛りしている小さなお店は暖かみがありました。
前菜はマグロと野菜のタルタル。スイカが入っているのがシャキシャキしてアクセントがありました。
パスタはウニのスパゲッティ。ウニは味というよりは磯の香りを楽しむために、という感じでした。
メインは二人で鮎のソテーとホロホロ鳥のグリルを分けて食べたので、結果的にメインが二皿楽しめました。
私が頼んだデザートはイチジクのシュークリームでまずまずでしたが、妻が頼んだゴルゴンゾーラのチーズケーキは絶妙でした。
これだけ食べてワインも飲んで、二人で1万円ちょっとでした。京都のフィガロ並に満足のいく店でした。3ヶ月に1回くらいは行きたいお店です。
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コメント
え!?ゴルゴンゾーラのチーズケーキですか?食べるのが怖いような、でも食べてみたいような気持ちです。小さなお店で自分の目が届くようにという、シェフのこだわりが感じられますね。
私もそのようなこだわりのあるテイクアウト専門のお寿司屋さんをトロントでみつけました。プロフェッショナルな仕事ぶりに惚れ込んで、ここしばらく月1、2回ほど通っています。同じ病院の神経科に留学されている日本人の先生をお連れしたところ、ブログにすてきな記事を書いてくれました。
http://aki-chan.cocolog-nifty.com/myblog/2008/07/a_sushi_shop_a1ec.html
こちらは今、ボタンエビがおいしい季節です。
投稿 maple | 2008年7月 8日 (火) 02時10分
ゴルゴンゾーラのチーズケーキといっても、そんな特別なものでなく、ふんわりしたチーズケーキで、しかもゴルゴンゾーラの香りがしっかりする、という優れものです。
日本を離れると、やはり寿司が恋しくなるんでしょうか?たしかに、学会とかでアメリカ在住の人と食べに行くときは寿司屋が多かったですね。
私はアメリカでの3ヶ月間、ほとんど毎日、外食でしたが、寿司よりも野菜のたき物とかがすごく恋しくて、京都人の血を実感しました。韓国料理屋でナムルを食べたときも感激しました。
投稿 HZ | 2008年7月10日 (木) 23時01分