簿記の勉強
ここ数回、認知行動療法のエントリが多かったのですが、実は主に取り組んでいたのは簿記3級の試験に向けての勉強でした。試験は11月15日でまだなのですが、3回の過去問で合格点をクリアできていたので、いちおうクリアしたと自分の中では思っています。
発想は単純で、何をするにしてもお金の動き方を知らないと始まらない、それなら一番の基本から、という考えで、今年の(唯一の)目標として挙げていました。
9月初旬から開始して2ヶ月間、テキストと問題集をコツコツやっていました。ゼロから「掛け」とか「為替」とか数十個の勘定の意味を覚え、文字通り手を動かしながら勘定の動かし方を覚えたのでした。感じとしては、中学入試の算数に似ている気がします。
「一番、簡単な試験だから」と高を括っていたのですが、どっこい意外と手強くて、マスターするまでイライラしました。できるようになると、複式簿記の仕組みがなんとなく見えてきました。「人間が生んだ最も偉大な発明の一つ」という言葉はまだまだピンと来ませんが。
簿記2級だと工業簿記も含むのでやる気はありませんが、財務諸表を読めるようになること、多少は経営分析もできるようになること、を目指したいと思います。大変そうですが。。。
(付記)11月15日、試験終わりました。自己採点では100点中96点でした。ひねった問題はわずかで、配点の大きい第3問の残高試算表や第5問の精算表は解きやすかったと思います。
2級も取ってやろうかと少し色気も出てきました。。。
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